存在価値。

数ヶ月、連絡を絶っていた人と
久しぶりに、電話で話した。

自分の生まれ故郷の思い出の場所を
一人で、ゆっくりと見て回ったらしい。

「けいちゃんが、いつも何気ない場所での思い出を
話してくれるのが、うらやましくって」

また、これまで抽象的な夢しか見なかったのに
具体的で、現実感を伴う夢を見たらしい。

「けいちゃんが、いつも見た夢の話をしてくれたのが 何だか心に残ってたみたいで」

私が話した何気ない言葉を、覚えててくれてありがとう。

あなたにとって
私が存在してる意味が、なるほどあるような気がした。

頭では、そう理解したものの..
他者にとっての自分.. という側面だけでは
満たされないのが、今の私。
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by keko_m | 2010-03-07 20:04 |  * now