ドイツ‐イタリア戦。

0-0で迎えた 延長戦
後半14分から、疲れ気味の ドイツの選手をかわして
グロッソ・デルピエロが、続けてゴール。。

0‐2で、イタリアの勝ち..

前半は、イタリア優位かな..と思ってたけど
後半は ドイツペースで、いくつかのチャンスを繰り出す。
延長戦に入り、時間の経過と共に イタリアの底力を見せつけられた。

フリンクスの不在。疲れの見えるクローゼ。
レーマン 素晴らしいセープを続けてたけど、さすがに 力尽きたって感じ。

またPKだろう..って、そんな油断はなかった..?
あのチャンスを、ものにできていれば..?

思うことは、いくつかあるけど..

試合終了後..
立ち上がれない選手 ひとりひとりに声を掛け
背中をさすり 頭をなでいたわる、クリンスマン監督
選手たちと、心がつながってることが 伝わって来た。

ファンとしても、こうありたい。
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by keko_m | 2006-07-05 06:46 |  * murmur