緋色。 <追記あり>

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鮮やかな 緋色の花..

「緋色」は「火色」から来たとも 言われているとか。
まさに、燃え立つような赤..

緋色と言えば
英語では、スカーレットが 最も近いらしい。
日本では、あまり 好かれないこともある色だけど
英語圏では、この名前は 好んでつけられている。

スカーレットと言えば..
真っ先思い浮かぶのは スカーレット・オハラ。
子どもの頃 「風と共に去りぬ」を観て
主人公の激しさやたくましさに驚き、感動したことを覚えている。

『Tomorrow is another day.』
その時の訳が「明日のことは、明日考えよう」
この言葉は、先延ばししがちな私のココロに 見事にヒットした。(笑)
今、どうにもならないことでも
明日になったら、何とかなるかもしれない。
どんなに、つらいことがあったとしても
同じ一日は、決してないのだから..

最近では、スカーレット・ヨハンソン?
本名である彼女の名前も、スカーレット・オハラからつけられたとか。
彼女も、激しさを感じさせる女性ではあるけど。
やっぱり、激しさを感じさせる名前なのかしら..?
それとも、華やかさを感じさせる名前..?

色のもつイメージって
その文化や風土に育った人にしか、決してわからない感覚なんだろうな。

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写真は、スカーレット・オハラという名の
たおやかさの中に 激しさを秘めた薔薇。

〜 Scarlett O'Hara 〜
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by keko_m | 2006-10-02 23:25 |  * flower