月のもとで。

夜中に月を見たら
雲で、覆い隠されてた。

でも
風の流れが、速かったから..

じっと、見据えてたら
雲間から、ときどき 月を見ることが出来た。

そんな月を、拠りどころにしてる自分が
かわいそうで情けなくて、抱きしめたくなった。

思わず、涙があふれた。
ベランダに座り込んで、しゃくり上げて泣いていた。

月は ただ、淡々と照らしてるだけだったけど。。
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by keko_m | 2006-10-08 04:11 |  * murmur