詮索。

小学校の先生をしていた友だちが
人間関係や仕事のことで、悩んでてa0027742_4282759.jpg
この3月で仕事をやめることになった。

いろいろと相談を受ける中で
彼女にとって、それが最良の選択だと
私も思った。

お家でずっと過ごしてるのも..と
アルバイトを始めたらしい。
塾の講師.. だとか。



『やっぱり、先生がしたかった?』
「ううん。他にできることがなかったから..」
『そっか。ゆっくりと、本当にやりたいこと見つけてったらいいよね。』
「けいこちゃんが言うと、説得力あるね」
『そぉ?』

教育学部から、小学校の先生へ..
ごく当たり前のように、就職をしていく友だちの中で
一般就職をし、転職を2度した私は、異質だったのかな。

私の家に、何度も泊まったことがあって
父や母も、友だちのつもりでいるから
さりげなく、彼女の近況報告をした。

父)「で。今は、どんな子教えてるの?」
け)『ぁ。聞かなかった』
母)「小学生とか、中学生とか..」
け)『知らない..』

相手が話したいときに、話したいことを聞くだけ。
だから、居心地いいのかな。一緒にいると。

そう言えば..
私が好きだった人のことも、何も知らないかも..? (笑)
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by keko_m | 2007-05-29 02:14 |  * murmur