鍵。

甥の自作の歌..

「たとえば~ んんちになっても~
 生き残るからね~
 いつか〜 いつか いつか いつか~
 きっと 会えるからね~」

ちょっと、ヒーローものっぽい?

おばちゃんは、んんちになるんだったら
もう、死んじゃってもいいかなって思うけど。



そう言えば、子どもの頃って
思いつくままに、歌うたってたな~♪

『くまのプーさん』の世界って
ほんと、子どものこと、よく表してると思う。
作者のミルンは
クリストファー・ロビンと、うまく遊べなかったらしいけど。


スーパーで、買ったものを袋につめてたら
隣りにいた女の子が
「お姫さまが~ お姫さまが~♪」って歌ってた。
そして、私の持ってたキーホルダーに気づくと
「わぁ~。鍵がいっぱい~♪」と目を丸くした。

彼女には
魔法の扉への鍵が、見えたのかしら。

大人になると、たくさん鍵を持ってるはずなのに
自分の行き先さえ、わからなくなってる気がする。
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by keko_m | 2007-08-16 15:40 |  * murmur