プロ意識。

密かなお気に入りの フレンチレストランに行った。
ここのシェフは、この界隈では一目置かれてる老舗ホテルに長年務めてた人。
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この間、行ったとき..
牛ほほ肉のワイン煮が、品切れだったから
今回は、それを食べようって、初めから決めてた。

け)『ほほ肉のワイン煮、ありますか?
   この間、食べられなかったから、ずっと食べたかったんです♪』

笑ってオーダーを受けた、ウェイトレスの方..
厨房から出てくると
ウ)「もしかして、○○から来ていただいた方ですか?」
け)『はい..』

○○とは、私の住んでるとこの地名。
そう言えば、前に来たときに、何気ない会話の中で話したっけ..
近くだし、そう印象に残らないようなところのはず。
もう1年以上も、ここに来てなかったのに
ワイン煮が品切れだったときに、オーダーした客のことを
覚えてたなんて..。

味が美味しかったのは、もちろん
一流の世界にいた人のプロ意識を感じて、心が動かされた。
 
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私も、さすがプロだな..って思われる人になりたいと思った。
いつか、誰かに。



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スープの器って、何だかおさる顔..♪
 
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by keko_m | 2009-02-11 12:43 |  * food