余命。

いくばくもない夢を見た。

大好きな人たちが、集まってきてくれた。
さながら、祝賀パーティのようだった。

目星をつけてた、ポテトサラダとローストビーフが
もう誰かに食べられてて、がっかりしたけれど
それでも悔いなく逝ける.. と、穏やかな気持ちだった。

もうすぐ、お別れだと言うのに
私の一番の執着は、食べることらしい。

昨晩は、妙に寝相がよかったみたいで
布団や毛布がほとんどズレてなかったことに、少しうろたえた。
 
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by keko_m | 2010-01-07 06:41 |  * now