カテゴリ: * family( 159 )

クリスマスの過ごし方..

「ねー。今日 夕食いるの?」

何気ない 母のひとことに
かくん..。

娘でさえ、すっかり忘れてた「期待」ってやつを
この母は、密かにしていたらしい。

ごめんね。。
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by keko_m | 2004-12-24 17:08 |  * family

ありがと♪

昨日は、母の誕生日〜♪

「おめでと。*・゜☆」
 ..ありがと..

母の大好きな紅葉を 見に行った。

父が出張だったから
お食事会は、別の日にね。

*

夜になって..

兄夫婦&子どもたちから
電話越しの「Happy Birthday。*・゜☆」
 ..ありがと..

*

だんだん 大きくなるにつれ
自分の誕生日になると
父や母に 感謝したくなってきた。

もっと 大きくなってきて
母の誕生日に
「生まれてきてくれて ありがと♪」
なぁ〜んて 気分になった。
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by keko_m | 2004-11-22 22:20 |  * family

土曜日の昼下がり..

さっき
階下(した)に降りていったら
父と母が
お買い物から 帰ってきてた。

..にしては、なんかおしゃれ?

「今日、お昼 何にするぅ〜?」と、わくわくしてたら
「はい」と、お寿司の入った包みを差し出された。

..ひとりぶん?

「もう 食べてきたから♪」(満面の笑み)

..。。

..いいけどさ
..いいけどさ
..なんか さみしくなぁい?
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by keko_m | 2004-11-13 12:42 |  * family

郷愁..

〜 熊本城の いちょうの葉っぱです 〜



向かいの おじさまからいただいた
熊本の お土産..♪

母は
なんだか とても懐かしげに
なんだか とても愛おしげに
そのお菓子を 味わっていた。

熊本出身の母は
祖父母もなくなり
いつしか 里帰りすることも なくなっていた。

母の心の中には

遠い日..
熊本城で 踏みしめた
たくさんの いちょうの葉っぱが
くるくると 舞っていたのかもしれない..
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by keko_m | 2004-11-07 22:34 |  * family

安堵..

パパの手術が無事終わった。

舌に出来てた腫瘍を
思いきって..

悪性では なかったものの
言葉が 話せなくなったら、どうしよう..?

ずっと 不安でたまらなかった..

*

舌が短くて
苦手な発音がある 父

け) ねーねー
「だぢづでど」って言ってみて♪

パ)「だ ぢ づ で ど」
け) ねーねー
「らりるれろ」って言ってみて♪

パ)「ら り る れ ろ」

け) 言えた言えた〜♪
前より うまくなってるかもよ♪

パ) こらっ..♪

*

よかった よかった
いつものパパの笑顔..♪ (*^-^*)
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by keko_m | 2004-02-12 00:00 |  * family

おいしい〜♪

父が取引先からもらって来た
紅白まんじゅう
縁起のいい甘いもの。

これを食べる時は、
必ずお祝いのときだから
いつも楽しい気分になる。

おまんじゅうの皮の
ほんのりとした塩加減..
餡の甘味との絶妙なバランスが いい感じ♪
母の大好物...だったりする。

「おいしい〜♪」
目をぎゅっとつむりながら
絶叫してる...母。

その顔を見て、ぷぷ..
幸せ感に満ちみちてる父。

おいしいものを食べるときって
人って、目をつむるよね..。

二人の顔を見て、ぷぷ..
なんだか幸せな私。
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by keko_m | 2001-03-05 00:00 |  * family

だぁいすき〜♪

今日は、バレンタイン。

いくつか チョコを買ったけど
どきどき..の告白のチョコはない。(笑)

パパが、いくつかの戦利品を携えて
ちょっぴり 誇らし気な表情で帰ってくる。

それを待って..
いろぉ〜んなチョコを食べるのが
けいこの密やかな楽しみ。

今年は、例年よりも多かったみたい。
パパの..がんばった(?) チョコをぱくぱく..

けいこが渡した チョコを食べながら..
「誰のチョコより、心がこもってて嬉しいよ」
..と言うパパ。

もう何度も..
もう何年も.. 聞きなれた言葉。

照れながら、目をそらす角度や
戸惑いながら、口ごもる場所も
ぜ〜んぶ 覚えてる。
でも.. やっぱり嬉しい。

パパ だぁいすき〜♪
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by keko_m | 2001-02-14 00:00 |  * family

なごやかな時間。

まだまだ熱がさがらなくって..
ついに、お仕事をお休み。

ほんとは、無理してでも行くつもりだったんだけど
「顔色、わるいわよ」って
母のすすめもあって
自分の体に、甘えちゃうことにした。

遅めの朝食を食べて..
さあ..ベッドに戻ろうとしたら
母がぽつりぽつり..と話を始めた。

父との思い出や若かった時の話。
何度か聞いたことのある話や
初めて聞く話。
大人になった今だから、わかる話。

ファンヒータの燃料がきれて
さぁ.. 立ち上がろうとしたら
「待ってて」って、急いで給油しに行った。

まだ、お話したいのかな...?
いつもは「寝てなさい」って言うのに。

あ。もしかして..
いつもいつも、けいこと話したかったんだ。
でも、けいこが忙しそうだから
きっと母なりに遠慮してたのね。

こんな時でないと
ゆっくり話も出来ないもん。

熱に 全身を奪われながら
母に愛されてるって 実感と
母と過ごしてた幼い日の
なごやかな時間を 取り戻した。
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by keko_m | 2001-02-08 00:00 |  * family

豆まき。

父は
普段、なぁんにもしない人。

典型的な 亭主関白といったタイプで
九州出身の 古風な母に支えられて
今どき、珍しいスタイルを保ってる。

今日は、そんな父が
年に数回だけ 活躍する日のひとつ。
豆を撒くのは、
一家の主人である自分の仕事だと、固く信じてる。

小さい頃は
小さな升に 豆をすこぉし入れてもらって
父の後に くっついてまわってた。

今年は..
「鬼はそとぉ〜。福はうちぃ〜」って
父の声を聞きながら..
自分の部屋に 来てくれるのを待った。

家中の全ての窓から、鬼を追い払ったら..
お腹の鬼も退治。

ひとりひとり、それぞれの升に
数え歳より、ひとつ多めに豆を入れて
恵方に向いて、お祈りした後..
ひとつだけ、ぽぉ〜んと後ろに投げるの。
厄払いの意味なのかな?

それから、歳の数の豆を
じっくりと味わいながら食べます。

今年のけいこは
ぐずぐず鬼を追い払ったつもり。

ぽぉ〜んって、豆を後ろに投げる時
母が、自分のおでこにぶつけちゃってたのが
妙におかしかったな♪
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by keko_m | 2001-02-03 00:00 |  * family